冬至

今朝のお坊さんオンラインで、お坊さんさんが『冬至』について話してくださった事で、私も元気が出たので皆さんにもシェアさせていただきます。

冬至の別名は「一陽来復(いちようらいふく)の日」。

中国や日本では、冬至は太陽の力が一番弱まった日であり、この日を境に再び力が甦ってくるという前向きな意味合いを含んだ言葉です。

また、冬の語源には4つあり
その中の一つに冬の寒さが厳しい中でも生物は繁殖するという意味や色々な物を

『殖(ふ)やす』というところから
冬(ふゆ)となったそうです。

辛いことも苦しいことも悲しいことも
生きていれば必ず少しずつ良くなります。

だから生き続けなければいけない


まだまだ寒さは続きますが
冬来たりなば春遠からじを信じて、今を耐えましょう

と仰られていました。

柚子(融通)

昨日いただいた2種類の香りと大きさの異なる柚子
冬至に柚子湯に入ると、この一年風邪をひかないというので毎年入ります。

子供の頃
ぷかぷか浮かんでいる柚子の香りがとても良く、綺麗になれそう✨✨✨
と、ひらめいた私は柚子を掴めるだけ掴んで顔から腕から脚から全部に
『綺麗になります様に❤️』
『もっと綺麗になります様に✨』
『お鼻が高くなります様に❤️』


『頭が…🤣🤣🤣』と

ありとあらゆるお願いをして
丁寧に丁寧にスリスリしました。

湯船から出た途端…

はい。そうです💦
肌の弱い私は全身のピリピリに襲われ…

もう、二度とスリスリせず
柚子の力では綺麗になるどころか酷い間に合う😭
という事を学び

それ以来柚子湯の日はぷかぷか浮いている柚子を眺めるだけにしています🤣🤣🤣

素敵な年末となります様に✨✨✨

ありがとうございました😊